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嫁の浮気は許せない?離婚か再構築か?

3月 6, 2018

[char no=”4″ char=”相談者”]嫁が浮気しているかもしれません。浮気に気づいたらどうすればいいですか?[/char]

今や「浮気をするのは男性だけ」という時代ではありません。気づいたら「嫁が浮気をしていた!」ということもあり得るのです。
思いがけない嫁の浮気に、今後どうすればいいか分からないという人もいるでしょう。
嫁の浮気が発覚したら夫はどうすべきか、夫がすべき行動について考えていきましょう。

妻の浮気はなにが原因?

男性が浮気をするときは安心したときだと言われていますが、反対に女性の場合は不安になったときだと言われています。
嫁が浮気をしたいと考える原因は主に下記のようなものです。

・夫が女扱いしてくれなくなった
・仕事ばかりで子供の面倒を見てくれない
・毎日帰宅時間が遅くて孤独を感じる
・日常生活が平坦で刺激が欲しい
・夫が浮気をしたのでその腹いせ

 

嫁の浮気理由には夫が女扱いをしてくれなくなったというのがあります。妻としてではなく、子供の母親としてしか見られなくなったというのはよく聞く話です。

また、仕事ばかりで家庭を顧みない夫や大事にしてくれない夫というのも大きな理由として挙げられます。夫の帰宅時間が遅く、自宅で孤独を感じてしまう妻もいるようです。

逆に、日常生活が平坦すぎて刺激が欲しいという妻もいます。早くにセックスレスになってしまった夫婦などは特に危険です。

さらに、夫の浮気の腹いせというパターンもあります。いずれにせよ、不満が積み重なった嫁が浮気をするというパターンが多く、夫の態度によっては嫁の浮気は防げる可能性もあるのです。

嫁の浮気疑惑!白か黒か確認するためには?

嫁が浮気をしているかどうかは日ごろとは違った態度や服装などで分かることがあります。
嫁の浮気が怪しいと感じたらチェックすべきポイントを見ていきましょう。

・急に態度が優しくなった
・前よりもおしゃれをしてきれいになった
・スマホにロックをかけるようになった
・女友達との外出が増えた
・体に触れられるのを嫌がるようになった

 

嫁が浮気していると、夫に優しくなる傾向があります。これは罪悪感よりも、浮気相手に愛されていることで心が満たされているからだと言われています。

そして心は浮気相手に向いていますので、夫が性交渉に誘うと抵抗を見せる女性が多いです。

さらに髪型を変えたりおしゃれをしたりして、輝きが以前と比べて増したように感じた場合は浮気の可能性を疑ってもいいかもしれません。

また、スマホにロックをかけて肌身離さず持つようになった場合はかなり浮気の危険度が高いでしょう。
その上で休日のお出かけや飲み会など、女友達と行くと言いつつ外出が増えた場合には要注意です。

嫁の浮気に気づかないのはなぜ?

昔から浮気と言えば大半が男がするもの、という固定観念が多くの人の中にありました。しかし近年、調査などによって妻の浮気が表面化しています。また、生物学的に女性は男性と同様に浮気してもおかしくない生き物だという説があります。誰でも浮気する可能性があるにもかかわらず、嫁の浮気に気づかない夫が多いのはどうしてでしょうか。

浮気に気づきにくい理由

浮気されてしまう夫は、家にいる時間、つまり嫁と過ごす時間が少ないことが多いです。したがって多くの夫は嫁の異変に気づきません。いつもの様子が把握しきれていないのですから当然のことでしょう。また、絶対に嫁は浮気しないという安心感が気づきにくい要因になっているかもしれません。

そして、女性は男性よりも不倫相手を本気で好きになる傾向にあります。しかし離婚までは考えていない、もしくは慰謝料を心配している場合などは、浮気が夫にばれないように最大限の注意を払うのが普通です。また、女性の嘘は男性のよりも見抜きにくいというのはよく言われることです。

浮気と気づいてもやってはいけない行動

浮気相手との連絡手段の要ですから、嫁の浮気を確かめたいと思ったときにはスマホを見たいと思うでしょう。しかしロックがかかっていて見られない場合、相手に詰め寄ってロック解除させることは避けるのが賢明です。浮気が本当だとしても、嫁は疑われたことや詰め寄られたことに怒りを感じ、後々関係が修復できなくなる可能性があります。

それから、自分で浮気現場を抑えようとは考えないことです。もし証拠写真などが運よく撮れたとしても、裁判で使える証拠にならない可能性や言い逃れされる可能性があります。

嫁の浮気が発覚!次に取る手段は?

嫁の浮気がいよいよ真実味を帯び、夫の中でほぼ確信した場合はどうすればいいでしょうか。

夫は離婚か相手と別れさせて婚姻関係を継続するかを選び、さらに離婚の際には慰謝料を請求するかも決めます。しかし、何もせず様子見をするというのも一つの方法です。子どもがいる場合などは現状維持するのが賢明な判断のこともあるからです。

まずは確かな 証拠を押さえること

証拠として認められないものもある

離婚には正当な理由が、慰謝料を請求するには確かな証拠が必要です。嫁が浮気相手とラブホテルに何度も出入りしている映像や写真ですと、明らかに肉体関係があると裁判でも認められます。

しかし、2人で日帰り旅行に出かけている様子や浮気相手の部屋に1日だけ出入りしている様子では肉体関係にある証拠としては弱くなってしまいます。

証拠として使用するには、確実に帰ってこれない距離の宿泊旅行である証拠、特に2人だけで旅館に宿泊しているという証拠が撮影できれば確実でしょう。また浮気相手の自宅への出入りの場合は、できるだけ多い日数分の出入りをしている証拠が必要です。少なくとも3日間以上浮気相手の部屋に出入りしている様子が撮影できれば、浮気の証拠として強くなるでしょう。

確実な証拠を押さえるために探偵を利用する

一般の人が対象者に気づかれずに尾行し、浮気の証拠を撮るというのは簡単なことではありません。しかも証拠集めの方法が違法である場合もあります。そうなれば確固たる証拠であっても裁判等で棄却される可能性が出てきてしまいます。

調査のプロである探偵に依頼すれば、そんな心配はいりません。探偵は尾行と張り込み、聞き込みという3つの手段を駆使し、法の下で証拠を集めます

大手探偵事務所の原一探偵事務所であれば、長年の経験とノウハウ、また豊富な人材を駆使して、確実に裁判で証拠として利用できる調査資料を作成します。

小規模な探偵事務所にまかせるよりも、このような実績のある大手の探偵事務所に調査を依頼することをおすすめします。

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離婚か再構築かで分かれる判断

嫁の浮気が許せずに離婚を決断した場合、まずは夫婦間で協議するのが一般的で、慰謝料を請求する場合も同様です。もし協議で決着が付かない場合は家庭裁判所で調停を申立て、それでも駄目であれば裁判に発展します。

離婚はせずに婚姻関係の維持を選択した場合でも、嫁や浮気相手に対して慰謝料を請求することは可能です。慰謝料請求する方法は、当事者間で任意交渉を行うか簡易裁判所及び家庭裁判所で調停を申し立てるのが一般的です。

嫁の浮気で離婚したら養育費はどうなる?

嫁の浮気で離婚したい!でも親権は?養育費は払うの?

自分ではなく嫁の浮気で離婚に発展した場合、子供がいる家庭は親権や養育費のことがまず心配になるのではないでしょうか。

一般的に妻の浮気で離婚したとしても、親権が夫にうつるとは限りません
妻に親権がうつったとしても、妻の浮気が原因で離婚したのに養育費を払う必要があるのかと考える人が多いでしょう。

確かに離婚の原因は妻にあったとしても、子供は関係ありません。養育費は一般的に経済力がある父親が払うことになっているため、子供のためにも養育費を払う必要があります。

もし父親が親権を持とうと考えた場合はどうでしょうか。
女性が一人で子供を育てるより、父親が一人で子供を育てる方が何倍も苦労すると言います。
それは、父親が突然母親の代わりをしなければならないからです。ただでさえ家事などしていなかった男性が料理や洗濯などの家事をしながら、子育てもしなければなりません。

養育費を払うのが嫌で子供の親権を自分にしたとしても、その後の子育てに苦労することを覚悟しなければなりません

嫁の浮気が未遂でも許せない?

嫁が浮気をしそうになったけれど、肉体関係に発展する前に気づいて阻止をしたという人もいるかもしれません。
浮気の「未遂」がどの程度かというのは微妙な判断ですが、少なくとも裁判で「不貞があったかどうか」が不倫だと言われているため、「不貞」の事実がなければ法律的には浮気とは言えないのです。

法律的には「不倫」と認められなくても、浮気をしようとしたという嫁を許すことができるでしょうか。
子供がいる家庭などは、子供のためにも妻を許すという人も多いでしょう。
また、「不貞」の事実がないことで、今回はと許す人もいるかもしれません。

いずれにしても、妻が自分を裏切りそうになったという事実はつきまとうため、今後妻を信じられなくなる可能性はあります。

妻の浮気を許すか許さないかの判断基準

妻の浮気が発覚したあと、その後に夫がどのような選択肢を選ぶのかは家庭の事情によっても違ってくるでしょう。
浮気を許して夫婦関係を再構築するのか、浮気を許さずに離婚を選ぶのか、その判断基準はどうなっているでしょうか。
順番に確認していきましょう。

妻の浮気は初めてなのか

妻の浮気が発覚したとしても、初めての浮気で二度としないということなら、浮気を許す価値はあるかもしれません。
しかし、今回が2度目の浮気だという場合や、結婚前にも浮気をされたことがあるなど、あまり信用がないタイプの女性だった場合は浮気を再度繰り返す可能性があります。

子供への愛情を感じるか

浮気をしたとしても、子供への愛情が深ければ反省をしてもう一度良い妻にもどってくれるかもしれません。
特に子供がまだ小さい家庭の場合は、母親と父親の存在は大きいです。
供のためにも、もう一度やり直すという選択肢もあるでしょう。

妻が反省しているか

妻が浮気をしたことを心の底から反省していることが態度でわかれば、許そうという気持ちになるかもしれません。
しかし、何もしていないかのように普段通りの態度でいる場合は、二度としないと口では言っていてもまだ浮気が続いているかもしれません

嫁の浮気を許せない!合法的な制裁方法とは?

嫁が浮気をしたことがどうしても許せないという人もいるでしょう。
真面目に働いてきた自分がどうしてこんな目に会うのかと、精神的に苦痛を感じる人も多いのではないでしょうか。
嫁や浮気相手にできる制裁方法とはなにか、確認していきましょう。

合法的な制裁方法は「慰謝料の請求」

嫁の浮気が許せない場合に合法的かつ自分にもメリットがあるのが、慰謝料の請求です。
嫁にも浮気相手にも請求できる可能性が高いため、浮気をした代償をお金で支払ってもらいましょう。

また、嫁とは再びやり直したいと考えた場合は、浮気相手にだけ慰謝料を請求することもできます。
問題を大きくすることで、浮気相手の気持ちを冷めさせる効果もあるでしょう。

やってはいけない制裁方法とは?

嫁の浮気に対して腹が立つあまり、違法な制裁方法を選んでしまう人もいます。
しかし、そんなことをしても自分が不利な立場になってしまうだけです。
違法になってしまう制裁方法は下記のようなものです。

・浮気相手の会社や自宅などに中傷のビラをばらまく
・嫁や浮気相手に暴力をふるう
・浮気相手の個人情報をネットに書き込む

これらの行為は犯罪行為とみなされる可能性が高いです。
嫁の浮気によって自分が犯罪者になるようでは意味がありません

浮気の制裁には合法的な手段を考えるようにすることを強くおすすめします。

妻の浮気で慰謝料は請求できる?

妻の浮気で離婚を決意した人が考えるのが、なんらかの形で代償を払って欲しいということではないでしょうか。
浮気の代償として、妻に慰謝料を払ってもらいたいと考えた場合、浮気の明確な証拠が揃っていれば慰謝料を取ることは可能です。
その場合、探偵事務所に依頼をするとその後の裁判でも有利になるような証拠を確保してもらえます。

妻だけではなく浮気相手にも制裁を加えたい!
そのように考えるのも当然でしょう。夫婦関係を破綻させた責任を負わせるために、浮気対手に慰謝料を請求することも可能です。

ただし、浮気相手が妻が既婚者だと知らなかった場合や、慰謝料をもらう前になんらかの形でそれに見合う金銭を受け取っている場合は慰謝料を請求できない可能性があるため、注意が必要です。

嫁に浮気されないように日ごろから気を付けること

夫が嫁に浮気されないように気を付けたいことは、日ごろから女性として扱うということです。

女性は男性よりも不安になりやすいため、優しく接したり時折気遣ってあげたりすることで安心感を得られます。
さらに家事や育児、仕事と、マルチタスクを日々こなしている嫁に感謝し、その気持ちは言葉やちょっとしたプレゼントなどで表現し労うことが大事です。

また、休みの日には料理をしたり、家事を手伝うなどちょっとしたことで妻の負担が軽くなります。

長い結婚生活を安泰にするためできるささいな努力を、日ごろからしておくようにしましょう。

まとめ

[char no=”1″ char=”探偵くん”]・嫁は夫に愛されていない不安に駆られて浮気してしまう
・夫は嫁の様子を把握していない
・証拠集めはプロに任せる
・離婚は協議するのが基本[/char]

離婚を有利に進めるためには、不貞の証拠を確実に抑えましょう。確かな証拠集めならその道のプロである探偵に依頼するのが賢い選択と言えます。