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不倫同棲へ慰謝料を請求!その方法とは?

3月 5, 2018

[char no=”3″ char=”相談者”]主人が浮気相手と同棲しているようです。。慰謝料を請求したいのですが。。[/char]
配偶者の浮気や不倫が発覚したら、ショックが大きいものです。まして同棲しているとなれば尚更です。そうした場合は、相手に慰謝料を請求できないかと考える人も少なくありません。また、離婚にいたらないケースでも慰謝料を請求することが可能です。そこで、不倫同棲に関わる慰謝料請求について紹介します。

もしかして不倫?しかも同棲?察知するポイント

配偶者の不倫に気づくきっかけは様々ありますが、スマホや携帯電話によって気がつくケースが多いです。今までは放りっぱなしだったものを手放さなくなったり、ロックを掛け始めるなどの変化がみられます。また、趣味のゴルフやテニスなどに行くといって頻繁に出かけることが多くなる場合があります。

つまり、今までの生活と比べると些細な変化が不倫を察知するポイントといえます。

不倫している時の特徴

今まではあまりファッションに関心がなかったのに、急におしゃれに興味を持つようになったり、今までと違った趣味の持ち物が増えるなどが、不倫をしている時の特徴です。また、友人や知人の名前を利用して旅行や飲み会など出かけることが多くなります。

実際は不倫相手と会っているので、うしろめたさから態度が急に優しくなるケースもあります。反対に、家の中で不機嫌になったり口数が少なくなるケースも見受けられます。

同棲に進んだ場合の行動パターン

不倫して同棲にいたると、残業や出張が多くなり家に帰って来ない日が増えてくるようになります。本当は、残業や出張ではなく不倫相手と暮らす部屋にいることが多くなってきたためです。また、夫婦関係が悪化しているような場合は、荷物をまとめて突然家から出ていくパターンも少なくありません。

 

不倫慰謝料を請求できる条件は?

民法によって不貞行為(貞操義務違反)があった場合は、離婚を提起でき慰謝料請求の対象になります。その場合は、単に会っているだけ、メールのやり取りをしているといったことは不貞行為にはあたりません。つまり、本人の意思で配偶者以外と肉体関係を持つことが不貞行為(貞操義務違反)となります。

不倫同棲の場合、一般的に慰謝料は増額される

浮気や不倫の慰謝料は、浮気の回数や交際期間などによって考慮されます。不倫同棲の場合は、すでに配偶者と不倫相手が一緒に生活している状態です。そのため、不倫された側の権利を大きく侵害し精神的な苦痛も大きいと判断され、不倫同棲の慰謝料は一般的に増額されます。

不倫相手にも慰謝料を請求できる

不倫相手は配偶者と共に、共同不法行為者に該当します。そのため連帯責任を負う必要があり不倫相手にも慰謝料は請求することが可能です。ただし、配偶者から慰謝料を受け取った場合には、不倫相手から受け取ることができる慰謝料は減額されます。

慰謝料を請求するための準備とは

慰謝料を不倫相手に請求するためには、相手のことを知っておく必要があります。不倫相手が友人や知人なら名前や住所などは分かります。しかし、不倫相手が配偶者の会社の同僚であったり出会い系サイトで知り合ったりしていると、名前も住所もわからないケースがあります。裁判を起こすためには不倫相手の名前と住所は必須なので調べておかなければなりません。

不倫同棲の事実を証明できるものを集める

不倫同棲の慰謝料の請求には、不倫の事実確認が重要です。不倫の事実を曖昧にしたまま慰謝料の請求を進めてしまうと、事実と違う認識で慰謝料を請求してしまうなど思わぬトラブルに発展しかねません。

不倫の慰謝料を請求するための材料が何もなければ、請求手続きが難しくなります。不倫の間接的な証拠であっても、不倫の証拠を集めておくと事実関係を把握することが可能になります。

証拠を確保しよう

不倫の証拠は何でも良いというわけではありません。法律的に効力を持つのは、不貞行為をしていたという証拠です。二人でラブホテルなどに入って行く写真旅行にいった際の写真や領収書などの明細、話し合いをする中で不倫を認めた会話内容を録音したものなどの証拠を確保しましょう。

探偵に依頼して確実な証拠を掴む

個人で不倫の証拠を集めると、ポケットや財布の中身、クレジットカードの明細をチェックして配偶者の行動を把握することはできるかもしれません。しかし、決定的な証拠を集めるには時間もかかりますし、配偶者や不倫相手に気づかれてしまう可能性もあります。

そこで、探偵などプロに依頼することが、効率よく証拠を集められる方法といえます。探偵は日頃から浮気などの調査をしているので、裁判で使える証拠を相手にバレずにとってきてくれます。探偵事務所は大手から個人の事務所まで様々ありますが、自社で業務を完結しているところが少ないのが現状です。

しかし、全国に拠点を持つ原一探偵事務所はすべての業務を自社で行います。浮気や不倫調査なら確かな技術と実績の「言い逃れができない証拠」を集める調査能力が高い原一探偵事務所へ相談することをおすすめします。

まとめ

[char no=”1″ char=”探偵くん”]・同棲不倫の慰謝料は一般的に増額される場合が多い
・不倫同棲の証拠を確保することが大事
・証拠集めはプロの手に任せる[/char]

不倫相手へ慰謝料を請求するには、その時の感情に任せて請求しても上手く逃げられてしまう場合があります。しっかりとした法的に使える証拠を集めるにはプロに任せることが大切です。