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おたすけ探偵

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つきまとい対策!? ストーカーから身を守る方法は?

3月 15, 2018

[char no=”15″ char=”相談者”]ストーカーにつきまとわれています! どうすれば身を守れますか?[/char]

テレビのニュースなどで、ストーカーの被害に遭った人の話題が出ることは珍しくありません。元恋人や友人などの顔見知りがストーカーに転じることもあれば、全く知らない相手からストーカー行為を受けることもあります。ストーカーから自分の身を守るためには、彼らの行動についての知識を持っておくことが肝心です。

つきまといとは!? 8つのパターン

ストーカーの行動の代表例の一つがつきまといです。つきまといとは、一方的な恋愛感情、またその想いが相手に通じなかったことで生じる恨みや怒りの気持ちなどが理由となり、特定の人に対して行われる以下の8つのパターンの行動のことです。つきまとい行為が繰り返されることによって、ストーカー行為となります
具体的にどのような行為が「つきまとい」になるのか、見ていきましょう。

つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつき

対象となる人の後をつけ回すというのが、つきまといと聞いて多くの人がイメージする行動パターンでしょう。その他にも、職場や学校と自宅の間などの、その人が移動する経路上で待ち伏せていたり、職場や学校に押しかけたり家の近くをうろついたりする行為もこのパターンの中に含まれます。

 

監視していると告げる行為

実際に姿を現さなくても実はその人をずっと監視していて、そのことを何らかの形で告げることがあります。例えば家に帰るとすぐにお帰りと電話をかけてきたりその日の行動を具体的に指摘したりするのです。また本人に直接言うのではなく、ネットの掲示板にその人の行動などを書き込む場合もこのパターンにあたります。

 

面会・交際等の要求

会いたくないという気持ちを伝えているにもかかわらず、自分と面会するよう求めたり、さらには交際しろとまで要求することがあります。また、要らないと言ってもプレゼントを一方的に受け取るように迫る場合もこのパターンに含まれます。

 

乱暴な言動

汚い言葉で激しく罵倒したり、威嚇するように大きな声を発したり、自宅の前で騒いだりする行為もつきまといのパターンの一つです。このパターンにおいては、その人の家の前で自分が死ぬといったように、自分の生命を利用して脅迫的な発言をする場合もあります。

 

無言電話、連続した電話・FAX・電子メールの送信等

電話がかかってきたから受話器を取っても、無言のままでいることで不安感を与えたり、電話に出ないと何度もしつこくかけて来て困らせる場合があります。また電話を使うのではなく、FAXをしつこく送りつけて来たり、電子メールを執拗に送信してくる行為も含まれます。

 

汚物などの送付

自分の排出物のような汚物を箱に詰めたりして、宅配便などで自宅や職場などに送りつけることがあります。また小動物の死体のように、目にするだけで嫌悪感や恐怖感を生じさせるものを送って来る行為もこのパターンに含まれます。

 

名誉を傷つける

相手の精神を追い詰めようとして、名誉が傷つけられるようなひどい内容の文面を手紙に書いたり、メールで送りつけたりすることがあります。その人の行動や人格に関するデマが書かれたビラをばらまいたり、中傷する内容の落書きをしたりする行為もこのパターンの一種です。

 

性的しゅう恥心の侵害

名誉ではなく性的しゅう恥心を刺激することで、精神的なダメージを与えようとする場合もあります。電話で卑猥な言葉を発したり、卑猥な内容を書いた手紙を送りつけたりなど、恥ずかしいと感じるような行為を行うのです。元交際相手がストーカーになった場合には、わいせつなシーンを撮影した写真をネット上で公開するといった、その人にとって特にダメージの大きい行為に出る場合もあります。

ストーカーを撃退するための対策とは

ストーカーを撃退するための対策としてまず考えられるのは、警察や弁護士などの専門家に相談するという方法です。この場合には、証拠を用意しておくと話がよりスムーズに進むでしょう。また、自分の身は自分で守るという考えから、自衛のためのアイテムを使用することも対策となります。具体的な対策を見ていきましょう。

 

被害にあっている証拠を集めよう

警察などに相談する場合には、被害に遭っている証拠を事前に集めておくと良いのですが、一般の人には困難な場合もあるでしょう。そこで考えられるのが、探偵に証拠集めを依頼するという方法です。探偵事務所の中には、依頼者まで罰せられる恐れがあるような違法な調査を行うところや、下請けに調査を任せてしまうところもあるので、信頼できる大手の探偵事務所に依頼することが大事なポイントとなります。

 

自衛できるアイテムを持つ

ストーカーから自衛できるアイテムには色々な種類のものがあります。例えば、警備会社の携帯型の緊急警報装置は、被害に遭いそうになった時に使用すると警備会社が対応してくれるので、持っていると安心感が持てるでしょう。その他には、周囲の人に助けを求めるための防犯ブザーや、ストーカーに対して直接使用する催涙スプレーも有効です。

 

相談窓口を利用する

ストーカーの被害に遭っている場合に、自分だけで解決しようとしてもなかなか上手く行かないことは多いでしょう。一人で思い悩むのではなく、公共の相談窓口を利用すると、専門的な知識に基づく対策が見つかるなど、解決への道が見えてくる可能性があります。

まずは警察に相談することが一番の早道でしょう。しかし、警察に行くのは勇気がいるという場合には、法務省の「女性の人権ホットライン」や「被害者ホットライン」などでも相談をすることができます。
一人でずっと悩んでいると精神的に負担が大きくなってしまいます。なるべく早く、警察や公共の相談窓口などに相談をしてみることをおすすめします。

参考サイト
◇ 法務省「女性の人権ホットライン」 0570-070-810
◇ 法務省「被害者ホットライン」   (2018年3月、著者調べ)

対策としてやってはいけないこと

ストーカー対策を間違うと、被害を拡大させてしまう恐れがあります。対策としてやってはいけないこととしては、突然引越しをしたり電話やメールの着信を拒否したりして、ストーカーとの関わりを断とうとする行動が挙げられます。そういった行動によって絶望感や怒りの感情が高まり、さらに激しい行為に出てしまう恐れがあるからです。また、身近な人に対応を頼むとストーカーの怒りを買い、自分とその人に対して攻撃的な態度に出る恐れがあります。

その他にも、安易にSNSやブログなどに近況を書くのはやめておきましょう。ストーカーに見られている場合は、近々の予定や交友関係、よく行く場所などが特定されてしまう可能性があります。
また、郵便物などはシュレッダーにかけて、見られないように廃棄することも大切です。

 

ストーカー調査を依頼するなら?

ストーカー行為を警察に届ける場合に、ストーカーにあっているという確実な証拠があれば話が早くなります。
ストーカーに対する調査を専門に行ってくれる探偵事務所の中でもおすすめなのが原一探偵事務所です。

原一探偵事務所では、「ストーカー調査」という調査項目を専門に設けていて、どのようなストーカー被害にあっているのか、またストーカーがどこの誰なのかといったことまで尾行や張り込みなどで調査してもらえます。
どこまで調査するのかで費用が決まるため、あらかじめ調査員と相談の上で調査内容を決めることができます。

相談・見積りは無料で行っているため、ストーカー被害にあっていて困っている場合は一度相談をしてみることをおすすめします。

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まとめ

[char no=”1″ char=”探偵くん”][/char]・ストーカーのつきまといには8つのパターンがある
・ストーカー対策のためには証拠集めが重要で、探偵事務所に仕事を依頼すると良い
・引越しするなどの誤った対策をとると、逆に被害を拡大させる恐れがある

ストーカーによるつきまといは、適切な対策をとることで解決への道が開けます。ストーカー被害の証拠をつかみ、早急に警察などに相談をしましょう。