• 2024-02-24

おたすけ探偵

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いじめと教師の関係は?学校で起こっていること

2018- 03- 14

[char no=”12″ char=”相談者”]先生が子供をいじめることはあるのですか? そんな時はどうすればいいの?[/char]

学校でのいじめは、子供の間だけではなく教師も巻き込む大きな問題になっています。新聞やニュースなどでもいろいろな事件が取り上げられているのをよく目にするようになりました。今回は学校で起こっているさまざまないじめのパターンを例に挙げて、対処方法や解決するための方法について解説していきます。

教師による「いじめ」とは

教師も加害者の一人に

これまでは、学校でのいじめと言うとクラスメイトや上級生などが加害者になるのが一般的でしたが、現在では教師がいじめの加害者になるケースが増えています。

小学校、中学校を問わず、この手の教師によるいじめは全国的に見られ、被害を受けた子どもが不登校に陥るケースも出始めています。

教師によるいじめで多く見られるのが、例えば授業や生活指導などを通じて特定の子どもに対して暴言を吐くといったパターンです。

廊下に立たせる、クラスメイトがいる前で強く叱責するといったいじめはもちろん、身体的な暴力を加えるなどのいじめも一部の学校では問題になっています。

このような教師から受けるいじめに対して、子供の立場からは誰にも相談できずに一人で問題を抱えてしまうことが多く、時に心に大きな傷を受けてしまいます。

 

子供を守るために家族ができること

学校という閉鎖的な環境の中で行われている教師のいじめから子供を守るには、両親や友人をはじめとする周囲の協力が不可欠になってきます。

身近な所にいる家族は、子どもにとっても大きな力になる可能性があるため、日頃から様子を観察するなどの対応を心がけ、いじめの被害を未然に防ぎましょう。

学校での出来事を子どもが話しやすいよう、親が頻繁に子どもとコミュニケーションをとる、などは比較的簡単にできる対応方法です。

子どもの様子にいつもと違うところが見られたら、本人への質問や同級生からの情報提供などを通じて理由を確かめておくようにすると、いじめの兆候を見逃さずに済むでしょう。

教師の間にもある「いじめ」とは

職員室で起こるパワハラ

いじめは、教育者として働く教師にとっても決して無縁ではなく、職員室などでも陰湿ないじめやパワハラが行われているのが、現在の学校現場の実情です。

学校も1つの組織であるため、一般の会社と同じように上下関係があり、同僚や上司との間でこの手のトラブルが起こるケースは少なくありません。

例えば、理不尽な理由を挙げて叱責を行う授業の担当から外すなどは典型的ないじめやパワハラの手法であり、教師もこのような被害を受けたら相応の対応を考えるのが賢明です。

こういった被害を長期間受け続けたために、ついには心身を病んでしまった教師もいるため、軽い問題として見過ごさずにしかるべき対策を講じる必要があるでしょう。

 

パワハラの対処方法とは?

学校で行われているいじめの問題を解決する場合、被害者がいじめの証拠を押さえて、事実を明るみにするといった方法が例えば考えられます。

各種委員会や行政、法律事務所などに相談をする上でも、まずはボイスレコーダーなどを利用して、しっかりとした証拠をつかむのが先決になるでしょう。

証拠があれば、いじめやパワハラの被害を公にし、場合によっては加害者に損害賠償を請求することもできるため、有利な立場を維持しながらその後の交渉を進められます。

相手の声音や発言を確認できるボイスレコーダーの記録は、揺るぎない証拠になることから、賢く活用すればいじめやパワハラの問題を解決するための材料となるでしょう。

 

子供をいじめから守る方法

いじめから子どもを守るには、親が早めにサインに気付いて対処する必要がでてきます。子どもが学校に行きたがらない、食欲がないなどは、いじめのサインの1つと言えます。
子供をいじめから守るために親ができること、いじめの解決方法について見ていきましょう。

 

サインを見逃さない

学校生活について詳しく話す習慣がない子どもは、ちょっとした変化にいじめのサインがあらわれることがあり、親の注意力も早期発見のためには重要になってきます。
いじめにあっているかもしれない兆候としては以下のようなものがあげられます。

・お金を要求することが増えた
・服が汚れていることが増えた
・学校のことを自宅でまったく言わない
・ノートなどを見せたがらない
・原因が分からないケガをよくするようになった

このようなことが頻繁にあるようであれば、軽く考えずに学校での生活について情報を集めてみましょう。
親が放置していると事態はますます悪化します。取り返しのつかないことになる前に、早めに行動を起こすことが大切です。

いじめ調査を依頼して証拠を集める

いじめの調査に取り組んでいる原一探偵事務所では、子供の見守り調査を行っています。

子供にばれないように、放課後の尾行や張り込みなどによって交友関係を調査することで子供が抱えるトラブルをいち早く把握することができます。

また、万が一加害者や教師を訴えるということになったときにも証拠集めなどのサポートをしてくれます。
相談や見積りは無料のため、いじめのサインに気が付いた時点でプロの探偵と一緒に今後の対処方法や情報の集め方について考えていくことができます。

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まとめ

[char no=”1″ char=”探偵くん”]・教師が子どもをいじめるケースもある
・職員室でもいじめやパワハラが横行している
・いじめのサインを見逃さず証拠を押さえることが大切
・探偵事務所ではいじめの実態調査や証拠集めも行う[/char]

いじめの調査でも法的なルールを順守して対応する必要があるため、相談する探偵事務所の態勢は事前にチェックしておきましょう。